転職特集Part2
に関する、ブログライターさんの記事です。

転職特集Part2
に関する、ブログライターさんの記事です。
現在、私も今の職業に就いてかなり長いのですけど、勤続20年以上は働いていますね。海外では人生の内でとにかく色んな分野の仕事、会社での経験を生かせ!とも言われているようですけど、日本の場合、文化の違いもあり、一家を支える大黒柱、その御台所とも言われる奥方が、そう易々と仕事を変える訳には行かないのですが、何かの事情で致し方なく転職する場合であれば、それ相応の考えで転職することになりますよね。
私も今の職場で何年も働いて、いろいろな事情の下で転職をすることになった方々を数多く見てますね。ある人は同じ業種を未だ転々としていると聞くし、ある方は知人のアドバイスで団体職員に就いた、などと言う人もおります。
その人、その人の人生の中で、やっぱり転職をして輝いている人は、時々実際にお会いしても話題が楽しいですよね。
そんな中で、同じ会社で私よりも先輩だったんですが、私が入社した時には管理者で、一時、社長から薦められて、海外工場の副社長を歴任した方なんですが、数年経験した後に日本に帰国して、その後、バブル崩壊で会社も経営改革を迫られた時期に転職に踏み切った方がいたんですが、2,3年ほど同じ業種の工場長を歴任して、今や別会社の海外工場に赴任しているという方もいるんです。
かなりの技術者で、いわば工場で働く人間としてのプロセスを全て理解している人間で我が社の中でも、指折りの社員だったですから、今彼はその卓越した技術を持って海外で腕を振るっていることになります。彼の現在の海外拠点は中国、常勤ではありませんが、定期的に海外と日本との間を駆け巡っています。
彼の技術がまた新しい技術者を育て、その技術者がまた新しい人間を育てていく。常に変わり行く、激動のこの社会で自分の才能や技術が社会に貢献できるという実感は何ものにも変えがたいものですよね。
彼にも家族がいます。妻と子供三人、そして父母と。掛け替えのない家族のために、今後も転職先で頑張って自分の技術を広めて行って欲しいものです。
ブログライターさんの元記事
http://mi1103dec.blog101.fc2.com/blog-entry-541.html
